鼻血たらたらと垂れてきたらまずは鼻を抑えてみよう

少し刺激を加えただけで鼻血が出ることが悩みの人もいます。または子供の頃、そのような現象に悩んでいた時期を経験し、今はあまり出なくなった人もいるでしょう。

意外と原因について知らない人も多く、正しい対処法についてもわからない人も多いです。それについて見ていきましょう。

鼻からの出血はどこから出ているのかを知ろう

いろんな要因によって起きる現象ですが、そのほとんどが小鼻の内側にある鼻中隔付近のキーゼルバッハ部位から発生します。

鼻からの出血はどこから出ているのかを知ろう

ここは粘膜に覆われており、細かい血管がたくさん走っている箇所になります。

そこが生まれつき弱い人や、まだ強くない子供であれば、ちょっとした刺激によって流血してしまうことになります。

またそれ以外からも出血をすることも。高血圧や動脈硬化を患っていたり、がんや繊維腫が原因となって出血をすることもあります。

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このようなキーゼルバッハ部位以外からの出血には、刺激を与えていないのにどばっと出血する、一度出てしまうとなかなか止まりにくいといった特徴があります。この場合は病院で診てもらいましょう。耳鼻科で構いません。それ以外であれば、個人の措置で十分止めることが可能です。

意外な原因によって鼻血が発生することもある

キーゼルバッハ部位からの出血であれば、ほとんどが刺激によって発生することが多いです。たとえばアレルギー鼻炎を持っていて、頻繁にティッシュで鼻をかむようなことがあれば、起きやすくなります。

意外な原因によって鼻血が発生することもある

また子供はこの部位が弱いことから、頻繁に出血をしてしまうことも。何度も出血することから親御さんが不安を感じ、病院に行くこともありますが、そのほとんどが問題ないことが多いです。

またチョコレートを食べ過ぎると出るのも、あながち嘘ではありません。カフェインによって血管が収縮され血圧を上昇させることによって、血管が破れてしまい鼻から出血を認めることもあります。

特にキーゼルバッハ部位が弱い子供に、よく見られる光景です。

正しい鼻血対処法を知って効果的に止めるようにしよう

よく見かけるのが、上を向いて首筋や後頭部付近を叩く行為があります。上を向くことによって鼻血が口に逆流し、かえって気持ちが悪くなることも。また叩くことに意味がありませんので、あまり効果的な止め方とは言えません。

正しい鼻血対処法を知って効果的に止めるようにしよう

正しい止め方がありますので、知っておきましょう。

できれば鼻のなかにテッシュや脱脂綿を奥まで詰めて、そのあと小鼻を指を抑えるようにしましょう。ポイントは小鼻をつまむことです。左右に張り出している部位をつまむことによって、テッシュや脱脂綿で効果的に止血することができます。

ただなかなか止まりにくかったり、大量に出血をしている場合は、キーゼルバッハ部位からの出血ではなく、他の原因によって鼻血が起きていることもありますので、その場合は病院に行きましょう。